おでこが広い人は薄毛になりやすい!?

薄毛対策で気になるおでこの広さについて。

コンプレックスは気になりだすととても厄介なもので、特におでこやヘアスタイルにコンプレックスがあるとなるとさらに厄介なものとなります。

 

例えば鼻が大きいことや唇が分厚いこと、目が小さいなど色々あると思います。顔のコンプレックスは、全人類が持っていてもおかしくありません。そのコンプレックスの中で、薄毛に関係してくると言われているでこの広さがあります。眉毛から生え際までの幅広いせいで、薄毛じゃない方でも薄毛に見えてしまうことがあります。

 

そのせいで、本当に薄くなってきたような思い込みをしてしまい、でこが広いから薄毛になってしまった、と落ち込む方は結構多いです。

 

 

おでこが広いと言うことは・・・

おでこが広い?

おでこは、どの範囲までがでこになるのかと言うと、眉毛から前髪の生え際までの垂直な部分とされています。

 

おでこが広いということは、眉毛とでこの垂直の部分の距離がほかの人よりも長いということになります。

 

おでこの広さを調べる方法

自分のおでこの広さを簡単に調べる方法としては、指を4本そろえて並べて、おでこが完全に隠れなければおでこが広いとされています。

 

 

おでこが広いと薄毛になるのか

おでこが広いからといって必ず薄毛になるということはありません。なので、おでこの広さと薄毛にはなにも繋がるものはありません。

 

もし今現在、でこが広くて薄毛になるかもしれないと悩んでいる方は何も心配しなくていいでしょう。しかし、前髪の部分の後退や抜け毛については、常日頃から注意しておでこがより広くなってきていないか?また前髪の毛髪のボリュームが少なくなってきていないか?などは注意して見守るようにしましょう。

 

 

おでこが広い人のコンプレックス

おでこが広い人のコンプレックス

おでこが広い人には、髪の毛が薄く見える、将来ハゲになるのではないか?髪型が決まりにくい、などの様々なコンプレックスがある人も多いかもしれません。生まれつきおでこが広く、前髪が長いとハゲに見える、前髪が伸ばせない、という悩みを抱えた人もいるでしょう。

 

おでこが広い人は、遺伝や骨格の作りなどで元々生まれたときから額が広いケースがあります。その場合には、元々のおでこの広さを変えることは難しいため、髪型などで工夫しておでこが広く見えないようなヘアスタイルにするというのもひとつの手です。

 

 

おでこが広い人と薄毛・M字ハゲとの違いは?

おでこが広い=ハゲているという訳ではありません。
その違いを確認するには、まずは自分の生え際を鏡などで確認してみて、生え際が以前に比べて後退しているかを注意深く観察してみましょう。スマートフォンのカメラなどで自分の頭髪の生え際の写真を定期的に撮影して、日々の変化を観察してもいいです。

 

額が広いからといってハゲるわけではなく、おでこが広いというのは顔の形や骨格・輪郭などが影響しているので、髪の毛が薄いからという訳ではありません。

 

 

おでこの広さは何cmくらいが正常なのか?

額の広さは通常、眉毛の上から生え際までが指3本入る程度と言われます。
指が4本以上おでこに入るようであれば、おでこが広いかもしれません。

 

数値的にはおでこの縦の長さは、5〜6cm程度であれば標準値です。
それ以上に7センチ以上のおでこであれば一般的には広い額として認識されやすくなります。
しかし、おでこの広さだけでなく、顔全体のバランスにもよります。

 

 

美容師が推奨する「おでこが広い人」のための対処法

額の広さが目立たなくなるような髪型・ヘアスタイルでカバーする

 

女性編

オンザ眉毛

厚く重めのパッツンの前髪

長い前髪を作り斜めに流す

 

男性編

オールバック

パーマヘア

前髪の短い髪型にする

 

おでこが広い人のヘアスタイルについては、以上のような髪型にすることで、元々の額の広さを目立たないように隠すことが出来ます。

 

生まれつきおでこが広い人でもヘアスタイルのアレンジ次第では、様々な髪型が楽しめますので、どのヘアスタイルが一番自分に似合うか色々とチャレンジしてみましょう。

 

 

 

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