肥満とハゲの関係性とは

ハゲはルックスを悪くしてしまう悩みの種だと思います。

 

世の中には、ハゲの人が好みだという方や肥満の人は丸くて可愛くて好きという方もいると思いますが、そういった方は少数派です。

 

なので、ハゲと肥満のこの2つの要素を持っている方は、残念ながらかなりルックスが悪いと言えるのではないでしょうか。

 

あと、肥満の方はハゲになりやすいと言われているので、ハゲではないけど肥満だという方はこれから薄毛の症状が出てくる可能性があります。

 

ここでは薄毛と肥満の繋がりについて書いていきたいと思います。

 

 

肥満になる原因

肥満体型になってしまう方は必ず原因があります。
その肥満体型になってしまう主な原因を紹介していきます。

 

食事、間食などのカロリーオーバー

食事、間食などのカロリーオーバー

普段食べている朝食、昼食、間食、夕食などから取り入れた摂取カロリーが、消費カロリーを常に超えていると太ってしまいます。

 

そして、これが毎日のように続いてしまうと肥満となります。

 

例えば、1日の食事で1500カロリー摂取したなら1500カロリー以上を消費しないといけないこととなります。
特に外食はカロリーをたくさん摂ることになるので、できるだけ控えて毎日栄養のバランスを考えて食事をし、適度な運動をするといいでしょう。

 

 

運動不足よる基礎代謝の低下

運動不足よる基礎代謝の低下

運動などをせずにカロリーが消費されることを基礎代謝といい、何もしなくても体が成長する時に使われるカロリーなどのことを言います。

 

この基礎代謝は平均で1200カロリーぐらいを消費してくれるので、肥満を改善したい時にはとても重要となります。

 

歳をとって運動不足だったりすると、若い頃と比べて筋力が落ちやすくなり基礎代謝能力が低下することになります。

 

なので、基礎代謝を能力を維持したり高くしたいときは、毎日の運動や筋トレをすることをオススメします。

 

特に、太ももや背中などの大きな筋肉がある部分を鍛えると効果的です。

 

 

過度なストレス

過度なストレスによる肥満と薄毛

ストレスというものは、普段の生活からは無くしたくても無くせない厄介なものです。

 

ある程度のストレスは体を若く維持するのに必要なのですが、強すぎるストレスは自律神経に悪影響を与えてホルモンのバランスを乱します。

 

ホルモンバランスを崩すと、食欲にも影響しますので、暴飲暴食の原因にもなります。

 

なので、ストレスを溜め込まないようにすることが大切なこととなるので、日頃から軽い運動をしたり、趣味などをしてストレスを発散するようにしましょう。

 

 

薄毛の原因と肥満の原因

肥満の原因をまとめてみます。

 

  • バランスの悪い偏った食事
  • 基礎代謝能力の低下
  • ストレス

主にこの3つが原因となるのですが、実はこれらは薄毛になる原因と同じなのです。
薄毛の原因には、遺伝のからくるものと血行不良が原因のものがあります。

 

この肥満になる原因は血行不良になってしまう原因と同じです。
最悪の場合、薄毛だけでは収まらなくなり、脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わることにもなりかねません。

 

肥満を改善するということは、健康にもなり薄毛の改善にもなるのです。
まずは、明日からでもおこなえる、肥満になってしまう3つの原因を改善することをオススメします。

 

肥満は血行不良から育毛へ悪影響の心配が・・・

肥満は血行不良から育毛へ悪影響の心配が・・・

肥満の方はBMIの数値が高い傾向にあり、メタボリックシンドロームや動脈硬化や高血糖値の恐れがあります。
血液がドロドロの状態だと、血行不良の要因につながり薄毛の場合、育毛への悪影響も懸念されます。

 

髪の毛に必要な栄養素を届けるためには、血行不良をおこさずに綺麗な血液の状態であることが大切です。

 

また、血行不良は肥満だけでなく、喫煙によっても引き起こされます。タバコには血管収縮作用があるために、血流が悪くなる恐れがあります。

 

肥満や喫煙は、血行不良から育毛を阻害する影響があるために、薄毛だけでなく肥満傾向がある人や、喫煙をする方は血行不良にならないように日常生活での生活習慣を改善していきましょう。

 

 

 

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